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三鷹 皮膚科 アレルギー科

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肝斑(かんぱん)について

女性は幾つになっても綺麗でいたいと思うものです。お顔にあるシミ一つで急に歳を取ったように思われてしまったり、どうせとれないのだろうとあきらめてしまってはいませんか?

”黒いシミ”と一言でいっても、実は様々な種類があって、ホクロやソバカス(雀卵斑)、老人性のシミなど色々です。
治療法もそれぞれで、レーザーなどを使わなければ取れないものから、飲み薬や付け薬で治るシミもあります。

特に、最近TVのCMでも取り上げられている肝斑というシミ、これは主に頬骨に沿って両側にべたっと広がって生じる淡い褐色のシミです。原因はホルモンバランスや服用している薬、化粧品等も原因になうことがあり、紫外線を浴びることにより憎悪します。あらゆるシミの最終手段であるように思われるレーザー治療が効かないばかりか、それにより返って色を増強させてしまうという厄介なシミです。

肝斑に対する治療はビタミンC、ビタミンE、トラネキサム酸の飲み薬(内服療法)と、ハイドロキノンビタミンC誘導体、トレチノインといった塗り薬(外用療法)の2本立てになります。
この内服療法とハイドロキノン、ビタミンC誘導体の使用により、半年で約50%以上の方に効果が出ると言われています。

近年、市販薬でも肝斑に効く内服薬が出ておりますが、市販でされているものは内容量に不足がありかつ高価なものですが、肝斑は皮膚疾患として認められておりますのでこれらのお薬は保険が適応になります。

一方、外用療法は保険適応外となりますが、当院皮膚科ではハイドロキノンとビタミンC誘導体の外用剤を自費でお出ししておりますので、もし肝斑やその他のシミでお悩みであれば気軽にご相談下さい!

ビタミンC誘導体シリーズにはどんな効果があるの?

抗酸化作用=活性酸素除去

ニキビも老化も、細胞を傷害する活性酸素が最大の原因であると最近の学会でも認められれるようになりました。ビタミンCにはこの活性酸素を除去する働きがあります。

紫外線の障害防御作用 紫外線による皮膚の障害修復作用

紫外線は皮膚の細胞を障害する大きな原因の一つですが、ビタミンCは紫外線から皮膚を守る働きがあります。

メラニン生成抑制作用

ビタミンCはメラニンの合成経路を阻害してメラニンが作られないようにします。

コラーゲン生成促進作用

真皮と言う皮膚の中で最もハリや弾力に関係するコラーゲンがたくさんある場所に作用してコラーゲンの生成を促進します。


このことから、ビタミンC誘導体シリーズは、にきび、にきびあと、しみ、しわ(いわゆる老化現象一般)に効果を発揮します!!

当院のローションには、アスコルビン酸リン酸を5%のもの(さっぱりタイプと、10%のもの(しっとりタイプ)・クリームにはVCIPを5%ふくんでおります。一般化粧品ではほとんどが人の皮フでは、ビタミンCの効力が出にくいと言われているアスコルビン酸グルコシドであるばかりでなく、0.1~0.2%しか含まれていません。

また化粧品では含有できる上限が2%です。
しかし実際に、ビタミンCの効果を得るためには2%以上の含有率が必要な事が判明しています。

当院のビタミンCローション及び、クリームは医師が処方する医薬品になりますので、安心して使用できる上に、ビタミンCの効果も充分に得られます。

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